• broken image

    本質の探究により、それぞれのライフを輝かせ、いい社会の実現を加速させたい方へ 

  • EMS FELLOW GUIDE

  • ご入会の流れ

    1

    入会申請

    お申込みフォームよりお申し込みください

    2

    参加規約のご確認

    参加規約をご確認ください

    3

    オンライン決済

    オンライン決済をお願いします

    (年会費:¥19,547(税込)

    4

    EMSフェロー専用

    FBグループにご招待

    ご入金確認後、1週間以内にEMSフェロー専用のFacebookグループにご招待いたします

  • お問合せ

    ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

  •  

    一般社団法人EMS 理事プロフィール

    broken image

    EMS代表理事 西條 剛央

    研究テーマ「本質行動学の深化と発展」

    博士(人間科学)。若手研究者の登竜門と言われる日本学術振興会特別研究員DCおよびPDを経て、最年少で早稲田大学大学院(MBA)専任講師、客員准教授を歴任。東日本大震災に際して独自に体系化した構造構成主義(本質行動学)をもとに50のプロジェクトからなる日本最大級の総合支援ボランティア組織を育てあげる。2014年、Prix Ars Electronicaのコミュニティ部門において、ウィキペディア等が受賞した最優秀賞(ゴールデン・ニカ)を日本人として初受賞。「ベストチームオブザイヤー2014」「最優秀グッド減災賞」「NPOの社会課題解決を支えるICTサービス大賞」受賞。著書に構造構成主義とは何か』(北大路書房)『質的研究とは何か』(新曜社)、『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)『チームの力』(筑摩書房)、クライシスマネジメントの本質: 本質行動学による3.11 大川小学校事故の研究』(山川出版社)など多数。
    broken image

    EMS理事 青野慶久

    研究テーマ「サイボウズ式本質経営の進化」

    サイボウズ株式会社 代表取締役社長/EMS修了生

    一部上場企業で「100人100通りの働き方」を実現。働き方改革や選択的夫婦別姓の騎手となる。EMSでは創設から講師を務める同時に受講生としても定期的に参加。また「経済力が学びの障壁にならないように」との思いから青野慶久奨学基金によって数百名もの学びを支えてきた。2022年のドラッカー学会の学会誌『文明とマネジメント』で本質行動学の特集が組まれた際に、EMS代表西條が5本目の論文にて「青野式本質経営」というべき原理的マネジメントを体系化したように、その経営は普遍的に有用な次世代のマネジメントのモデルとなっている。

    broken image

    EMS理事 熊平美香

    研究テーマ「リフレクションと人材育成」

    昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジ学院長​/EMS修了生・講師

    ハーバード大学経営大学院でMBAを取得。株式会社エイテッククマヒラを設立後、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。2015年、21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。経済産業省が改訂したあ社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。

    broken image

    EMS理事 田中邦裕

    さくらインターネット代表取締役社長/EMS修了生・講師

    研究テーマ「ティール経営」

    '99年にさくらインターネットを創立し、社長に就任。社長退任、株式上場、債務超過の危機、社長復帰などの荒波を乗り越えてきた経験を活かし、さくらインターネットを日本を代表するティール組織となり、現在、時価総額1,000億円の企業に育て上げた。昨年、「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」などの米IT大手4社に続き、初の日本企業として初めて政府・自治体システムの共同基盤となる「ガバメントクラウド」の事業者に選ばれた。

  • EMS公式テキスト紹介

    broken image

    Essential Management School公式テキスト
    「本質行動学〜西條剛央論文集~

    この冊子は、Essential Management School 本質行動学特論基礎原理コースの課題論文を論文の発表順に時系列で並べ直したものです。毎回、一部の課題論文は更新されることがありますが、今回は、2021年12月~2022年3月に開講された6期における最新の論文群を採用しています。

    論文そのものについてはその時点での著者の考えや変遷を追えるようにという意図もあり、複写という形をとったため手を加えておりません。文脈を整理して内容を受け取ることができるよう、論文刊行時期と内容によって下記の5つに区分し、簡単な解説文を付与しています。

     

    broken image
    NEW!
    Essential Management School公式テキスト
    「本質行動学×質的研究法SCQRM 〜西條剛央論文集~」 

    こちらのテキストは、EMSで「本質行動学×質的研究法 オンライン習得コース」を開講するにあたり、西條のSCQRM(構造構成的質的研究法)に関連したものを中心に、学会誌に掲載されてきた理論と方法論、研究モデル群をまとめたものです。

    二〇〇一年から二十年以上にわたる西條の思索が辿れる二十一本の論文が、「第一部 質的研究SCQRM/メタ研究法SCRMの構築」「第二部 質的研究SCQRMの実践研究例」「第三部 本質行動学による質的研究法SCQRMの拡張」「第四部 英語で書くためのSCQRMと本質行動学の論文事例」の四部構成として整理され、SCQRMが構築され、本質行動学によって拡張していく過程や、実践研究例も含めた質的研究法の全体像が掌握できる内容となっています。

  • EMS 組織構造図

    2024年時点

    broken image